馬の虜
2026.09.22
みなさま、こんにちは。手紙社のキモトです。クラフェス開催まで残り3週間弱……
昨年に続きあっという間に開催間近となっていることに、毎日新鮮に驚いております。昨年の開催が終わり、すぐに今年の準備に入ったのですが……。時の流れの速さを年を追うごとに実感しています。過ぎゆく毎日だからこそ1日1日を大切に過ごそうと、より強く思いました。
本日のお話のテーマは「馬」です。今年の干支でもありますね。最近、日に日に馬の虜になってしまっている、キモトです。それも本物の馬も好きなのですが、作り手が様々な材質で作った馬にとても惹かれるのです。土や木で作られた馬は、実際に触れてみたくなるような手触りが気になりますし、ガラスや金工で作られた馬はその神秘的な儚さをずっと眺めていたくなるような気持ちになります。元々動物全般が好きな私ですが、どうしてこうも馬の作品に惹かれるのか。自問自答した結果、その理由は身体の造形美だと思いました。しなやかな筋肉や愛くるしい表情など、その人の捉え方により美しくも可愛らしくも表現されるところが、大変面白く感じるのです。今年が終わるまでに、私はベスト・オブ・馬を見つけようと、馬センサーを張り巡らせています。きっと、わかってくださる方はいらっしゃるのではないでしょうか。同じ馬好きの方はぜひ「グッドボタン」を押してくださいね。
毎年、干支の動物にちなんだ作品を作る方はちらほらいますが、今年は新作情報で特に馬で溢れていた気がします。気心の知れた作家さんに「なぜみなさん、馬を作るのだろうか」と聞いてみたところ「共通の作家、特に同じ畑の人が作っているのを見ると、自分も作らなきゃ! と触発される」と言っていました。作り手の方々は、他の人が表現する馬を、自分ならどうするかという思考になるのかもしれませんね。
そこで今回は、今年のクラフェスで、渾身の“馬作品”を手掛ける作家さんを一挙ご紹介したいと思います。なんと、全てイベント当日持ってきてくれる作品になります(全て手作りのため類似したものになる可能性、同様の作品は1点に限りますことご了承くださいませ)! 馬好きのみなさんにぜひ知っていただきたい作り手ばかりです。それでは、ご覧あれ!
壁掛けにできる陶器を制作しています。丸々していたり、キュートな瞳だったり、可愛らしい馬が皿に登場します。絵画のように、愛おしい馬を飾っても素敵ですね。

馬のポストカード。色鉛筆で細かく色を重ねながら、北海道暮らしで見た大型馬「ばん馬」をモデルに“どっしり”タッチで仕上げたとのこと。当日は原画の展示もあるそうですよ! もし間に合えば、馬ブローチの販売もあるかも……!
ジョッキー(騎手)が乗ったブローチ。身につけたら、思わず駆け出したくなりそうですね。

メリーゴーランドの壁掛けです。馬単品での購入も、メリーゴーランドとセットでの購入もできるそうですよ。

馬にちなんで、ユニコーン作品などいかがでしょう。ちなみに私はpo-to-boさんのユニコーンブローチ、密かに狙っております。ブローチの下にあるのは、yuta maruokaさんの作品「pool」です。

フェーヴより少しだけ大きなミニオブジェ。その愛おしいサイズ感は目に入る度に笑顔になってしまうことでしょう。
ペガサスのブローチです。身につける度、夢見心地な気分になれそうです。

組み合わせているのは天然のトルコ石。1つとして同じ色はないそうです。運命の作品をぜひ会場で選んでください。作品に込められた思いが素敵でしたので、ぜひ作品ページに飛んで見てみてくださいね。
木でできた白いペガサスのブローチ。繊細な掘りがあることにより、一層儚さが増していますね。

こうしてご紹介すると、馬だけでもこんなにもたくさんの作品が“うま”れていますね。あなたの相棒となる一頭、探しにきませんか?
この記事にリアクションをしよう