THE RAMBLING STAND

埼玉

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  • クラフトバーガー
THE RAMBLING STAND

私たちは、"クラフトマンシップ”を大切にし、フードトラックや空間まで含めた“スタイル” を楽しんでいただけるお店を目指しています。

パティやソースは仕込みからすべて手作り。食材や自家製ソースは、それぞれのハンバーガーに合わせて一つひとつ組み合わせ、味のバランスと一体感を追求しています。完成形に満足することなく、お客様の「もっと美味しい」のために、日々ブラッシュアップを重ねています。

また、私たちは料理だけでなく、体験も大切にしています。アメリカのストリートを思わせるアメ車のフードトラックで街へ出向き、その場所ならではの景色や人との出会いとともに、ハンバーガーを楽しんでいただきたいと考えています。

私たちが届けたいのは、食事そのものだけではなく、「今日はこのバーガーを食べてよかった」と思える時間です。一つひとつ丁寧に焼き上げるスマッシュバーガーを通して、ご来場いただくみなさまに少しでも特別な体験をお届けできれば幸いです。

Q.「これを生業にしよう!」となったきっかけや思いを教えてください。

もともと普通の大学生だったこともあり、最初から「料理がやりたい」と思っていたわけではなく、クリエイティブな仕事に魅せられたことが原点でした。人生を賭けて好きなことを突き詰め、自分なりに表現していく人たちに憧れ、その背中を追いかけているうちに、気づけば現在のフードトラックというスタイルが一つの仕事になっていました。

Q.理想を追求していく中で、“あえて”やめたことは何ですか?
「売れそうだからやる」という選択です。もちろん売上を考えることも大事ですが、そればかりに気を取られると、自分が本当にやりたいことからどんどん離れていく気がしたからです。自分たちが本当にいいと思えるものを一つひとつ積み重ねていく。その先にこそ、そのお店ならではの個性が生まれると信じています。

Q.表現する上で欠かせない「愛用の道具」について教えてください。

フードトラックそのものです。当店のキッチンカーは「シボレー・シェビーバン」というアメ車で、その車内でハンバーガーを焼いています。この車は、私が憧れていた先輩から譲り受けた大切な一台。商売道具であると同時に、私にとって初めての愛車でもあります。単なる仕事の道具という枠には収まらない、非常に思い入れの強い「愛用品」ですね。

Q.各地のイベントに出店していて、フードトラックだからこそ味わえる楽しさや魅力は何でしょうか?
新たに出会える人たちです。場所が変われば、来てくださる人も、その場の空気も、周りのお店や音楽もすべて変わります。たとえ同じハンバーガーを提供していても、その場所でしか生まれない時間があるんです。その土地の人たちと一緒にその一日をつくり上げることができるのは、フードトラックならではの面白さだと思います。あと単純に、これまで知らなかった場所へ行けることも大きな魅力ですね。

Q.「CRAFTED IN JAPAN」を掲げる中で、クラフトバーガー作りにおいて「ここだけは譲れない」というものを教えてください。

一番は、心の底から「美味しい」と思えるものを作ることです。海外へ行くと改めて実感するのですが、日本の料理は圧倒的に美味しいんですよね。だからこそ、ただアメリカンなハンバーガーを作るのではなく、「日本で作るハンバーガーだからこそ美味しい」と感じてもらえるものを目指しています。

バンズを焼いてくれるパン職人さん、鮮度を保って肉を届けてくれるお肉屋さん、そして調理をする私たち。日本のそれぞれの職人が手を動かし、その仕事が一つに繋がって、最終的にハンバーガーという一皿の料理が完成する。こうした一つひとつのクラフトマンシップの結晶こそが、私たちが掲げる「CRAFTED IN JAPAN」だと考えています。

 

ハンドチョップパティのベーコンチーズバーガー

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自家製ベーコンジャムとフライドオニオンのスマッシュバーガー

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