Sugary Ceramics
富山MAP/129
ご覧いただきありがとうございます。富山県で焼き物を制作しています、Sugary Ceramicsです。ベトナムの安南手や中国の古染付などの古いうつわが好きで、それらに着想を得ながら呉須による絵付けと、柔らかな肌合いの釉薬を用いています。
古典の香りの中に自分らしさを出すために、日々、様々なうつわが工房から生まれています。可愛らしいうつわとよく言われるのですが、本人は渋いうつわを一生懸命に作っているつもりです。どうぞ手に取ってご覧ください。
古典の香りの中に自分らしさを出すために、日々、様々なうつわが工房から生まれています。可愛らしいうつわとよく言われるのですが、本人は渋いうつわを一生懸命に作っているつもりです。どうぞ手に取ってご覧ください。
Q.陶芸の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
元々絵を描くのが好きだったこともあり、最初はノリというか、少し遊び半分な気持ちで九谷焼の学校に入りました。でも、実際にやってみると自分にとても合っていると感じたんです。
Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
焼いたうつわを窯から出している時ですね。「次はこうしたらもっと良くなるかもしれない」と考えながら、次の制作へと繋げています。
Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
最近は、Audibleで本の朗読を聴きながら作業することが多いです。
Q.影響を受けたというベトナムの安南手。特にどんなところに魅力を感じていますか?
独特の抜け感や、良い意味での適当さですね。それでいて、しっかりと地に足が着いているような雰囲気が好きです。
Q.可愛らしくもどこか静けさのある動物や植物のイメージは、どのように生まれるのでしょうか?
基本となる古典の模様に、自分なりの解釈や好みを付け加えています。また、漫画やアニメを見て育ってきたので、その影響も出ているのかもしれません。自分としては“渋いもの”を作ろうとしているつもりなのですが……(笑)。
URL
Instagram:@sugaryceramics
決済方法
現金, クレジットカード, 各種QR決済, 交通系IC