shiro
静岡MAP/114
大切にしていることは楚々とした清らかで澄んだ空気感、無垢であること。一つひとつ丁寧に作り、無釉薬の焼締めで焼成し、丹念に磨きをかけ、しっとりとした質感に仕上げています。
現在は日本の文化や美意識から着想を得て形にすることが多く、折形から着想を得た装身具を制作しました。印花や練込の技法、上絵や蒔絵を施した一点もので仕上げ、大切に末永く愛用いただけるよう金継ぎでのメンテナンスもお受けしています。
身に纏ったとき、眺めたとき、清らかで澄んだ空気感に包まれ、心が洗われるような新たな気持ちで日々をお愉しみいただけますように。
Q.陶芸の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
40歳のときに出会った無釉薬の白磁。その清らかで澄んだ空気感に魅了されたことが、陶芸を始めるきっかけとなりました。以来、白磁と向き合いながら、その美しさを自分なりの形で伝えたいと思い、装身具やオブジェを制作しています。白磁に触れたときに感じる静けさや清らかさ。その空気感を作品を通してぜひ味わっていただきたいです。
Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
以前は草花や木々など、自然から着想を得ることが多かったのですが、今は古くから受け継がれてきたものに惹かれています。工芸や建築などから日本の美意識や静けさを感じ、心に残ったものが少しずつ自分の中で形になっていきます。
Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
特に欠かせないものはありません。なるべく無になれる環境で、余計なことを考えずに手を動かしています。手を動かしているうちに、自然と形や質感が見えてくるような感覚があります。
Q.なぜ“白”という色に魅了されたのか教えてください。
白には清らかさや神聖さを感じています。特に白磁を通して見える“透ける白”が好きで、光を含んだような繊細で澄んだ表情に惹かれています。また白は始まりや出発、新しい何かへの期待を感じさせてくれる色。そんなところにも魅力を感じています。
Q.釉薬を使わず丹念に磨き上げることで表れる、しっとりとした独特の質感。その手触りに対する思いについて聞かせてください。
何も纏わない白磁そのものの無垢な肌。その素肌を手で丹念に磨き上げることで、しっとりとしたやわらかな質感が生まれます。凛とした清らかさの中に、触れた人の心をそっと包むような優しさがある。そんな白磁の表情を大切にしています。
URL
Web:shiro-ceramic.jp
Instagram:@shiro_ceramic
決済方法
現金, クレジットカード
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花が舞い羽のように飛び立つイメージのピアスとブローチ。 白磁半磁色土のグラデーションをお愉しみください。
折形から着想を得て祈りを表現したピアスとブローチ。 身に纏うことで新たな気持ちで日々を過ごせますように。
磁土のさくらんぼの片耳ピアス。 ブローチとしてお使いいただくのもおすすめです。
金具を茎に見立てた一輪の花ピアス。 そっと耳元に白磁の花をお愉しみください。
お茶の葉をイメージしたピアス。 一輪の花ピアスと合わせるのもおすすめです。
雲のようにふわふわとした白磁の花のイヤカフ。 丹念に磨いた質感をお愉しみください。
手作業で上絵を施した白磁のリースブローチ。 一点物の絵付けになります。
白磁の花のオブジェ。 茎にはワイヤーが入っているのでお好きな形に曲げてお愉しみください。
白磁半磁の葉のモビール。 ゆらゆらと揺れる姿や影をお愉しみください。