関田孝将

東京
  • 金工
関田孝将

東京の西の方、立川市にて金属を中心に扱いスプーン・銅鍋・
照明・家具・店舗什器など、暮らしにまつわる道具を制作しています。

塗装屋・造形屋・内装大工・金物屋などをしていたことがあり、そこでの技術・知識などを組み合わせたりしながら、自分の生活の中で、これほしいな、こうしたらもっと使い勝手がよいのでは? というところからの発想でものを作っています。

そこに在ることで暮らしが少し明るくなったり、和んだり、落ち着いたり、そんなものが作れたら良いなと思っています。今回のクラフトフェスティバルでは何を作ろうかとイメージ中です。

Q.(陶芸/ガラス/金工/木工/革)の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
学生時代に素材から物にする体験をしたことです。それで、自分の手で物をつくる、という物語が始まりました。

Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
作りながらイメージを増やしていったり、作っている物と全く異なることからヒントを得たり。

Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
希望ですが、ゆったりとした時間。

Q.手のひらサイズのものから店舗の内装まで、共通して宿る「関田さんらしさ」とはご自身では何だと考えていますか?
自分の頭の中にある、街。

Q.何十年も使い込まれた古道具のような「静かな気配」を作品に纏わせるために、制作過程の中で大切にしていることは何ですか?
落ちついて見極められる心の状態。