minun
大阪MAP/110
壁掛け作品は、一点でも空間のアクセントとなり、複数を並べることで物語が生まれるような景色を思い描きながら制作しています。飾る場所や組み合わせによって表情が変わり、暮らしの中で自由に楽しんでいただける作品を目指しています。
すべて一点一点フリーハンドで成形しているため、同じ形は二つとありません。それぞれの作品が持つ、少しずつ異なる表情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
東京クラフトフェスティバルという素敵な場所で、実際に手に取って、土の質感や形を感じながら、ゆっくりとご覧ください。
作品との出会いが、日々の暮らしに小さな彩りを添え、新たな物語へとつながっていきますように。"
Q.陶芸の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
昔からものづくりが好きで、ものをつくることを身近に感じていました。中でも陶芸は、器など実際の暮らしの中で使ってもらえるものを自分の手で生み出せることに魅力を感じ、興味を持つようになりました。
作家として活動してみようと思ったきっかけは、作品を誰かが見たときに、どのように感じてくれるのかを知りたくなったことです。自分にはどんなものが生み出せるのか、どこまでできるのか、自分自身の力を試してみたいという気持ちもありました。初めて作品を出展した際、作品を気に入ってくださり、実際に手に取ってくださるお客様がいたことがとても嬉しく、ものをつくることの喜びを改めて感じました。その経験をきっかけに、作家としてもっと制作を続けていきたいと思うようになりました。
Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
暮らしの中でふと感じる景色や造形など、「今」自分の心に留まるものを大切にしています。何気ない瞬間に感じた小さなときめきや違和感も、アイデアの種になっています。
Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
特に決まったものはありません。ラジオや映像を流しながら制作を始めることもありますが、集中してくると、いつの間にか何も耳に入っていなかったりします。
Q.色彩や形など、心が軽くなる佇まいを作品から感じます。制作時はどのようなことを意識していますか?
表情や色合い、全体の雰囲気が、かわいらしさに寄りすぎず、かといって渋くなりすぎないように、そのバランスを意識しています。暮らしの中に自然になじみながらも、ふと目に留まるような佇まいを大切にしています。
Q.作品を組み合わせて、壁に物語を生み出すことができることが魅力的ですが、作品同士の繋がりを考えながらご自身も飾っているのでしょうか?
はい。自分自身も、作品同士の繋がりや全体の景色を考えながら飾っています。季節に合わせて飾るものを変えたり、ひとつひとつの作品から物語が生まれるように組み合わせたりしています。
お客様の中にも、少しずつ作品を増やしながら飾ってくださる方が多く、飾り方についてご相談いただくこともあります。どの作品をどこに置くと新しい景色が生まれるのか、一緒に考えさせていただく時間がとても嬉しく、楽しみな時間です。
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現金
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陶の壁掛け。 そっと振り向く姿のわんこ。 様々なモチーフと組み合わせながら、 飾ることも楽しんでいただけたら嬉しいです。
壁掛け+ディヒューザーとしてもご使用いただけます。 お気に入りのオイルを垂らす時もなんだか気分が上がります。
窓の壁掛け。 出窓でリラックスする動物。 何もない壁に「窓をつくる」と いつもの部屋少し違って見える気がします。
そのまま置いてペーパーウェイトなどにしても、 底に穴を開けているので壁から飛び出す花としても飾っていただけます。
壁掛け 犬の居心地のいい場所は女の子の頭の上。 この子達にとってはいつもの日常の風景。 猫バージョンもございます*
少し珍しいフォルムの天使の壁掛け。 ふとした時に生まれたこの形が気に入って制作しています。月との組み合わせも人気です。
景色が綺麗な洋服を纏った女の子の置物。 色の重なりや柔らかなフォルムも、 ぜひ実物でご覧いただけたらと思います。
わんこのブローチ。 みんなつぶらな瞳をしています。 どこか一緒にお出かけに連れて行ってあげてください*
壁掛けにもなるプレートです。 個体差はありますが、サイズは約20cm × 22cmほどです。