kegoya

山形
  • 木工
kegoya

山形県小国町、95%以上が森で囲まれた雪深い地域で、20年かごを編みながら暮らしています。再生するくるみやあけびを季節に合わせて採取し、森の表情をそのままに編んでいます。

くるみの幹に近い厚い樹皮は幅太に編み、ヨーロッパの木のかごのように、重厚でありながらも素朴なかごを作ります。枝先の方の薄い樹皮は、細かく編んで、レザーのバッグのようにしなやかで軽やかなかごを作ります。

植物由来の表情をそのまま編み込んだかごとの出会いを楽しんでいただければ嬉しいです。