葛西国太郎
京都
制作活動の中心は暮らしの中で日常的に使われるうつわを作っています。形や使い心地、手に触れたときの質感などを大切に、毎日の食卓やおやつの時間をやさしく彩るうつわ、使うと楽しくなるような気さくなうつわを作りたいと思っています。子どもの頃に見た料理の本の中にあったような、懐かしく温かい食卓をイメージして。使う方の人生の明るい側面が大きくなることが願いです。
実物を見て選んでいただける機会ですので、一つひとつの釉薬の表情や、手に取った時のフォルムをお楽しみください。定番のプレート類やカップ & ソーサーから、豆皿や箸置き等の小物類、一点ものや食器の他にもオブジェなど様々なアイテムをたくさんご用意する予定です。みなさまと楽しい時間を共有できることを楽しみにしています!
実物を見て選んでいただける機会ですので、一つひとつの釉薬の表情や、手に取った時のフォルムをお楽しみください。定番のプレート類やカップ & ソーサーから、豆皿や箸置き等の小物類、一点ものや食器の他にもオブジェなど様々なアイテムをたくさんご用意する予定です。みなさまと楽しい時間を共有できることを楽しみにしています!
Q.陶芸の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
加藤唐九郎 『唐九郎のやきもの教室』を読んだことです。「”やきもの”といっとるのは、土または石を焼いて固めたものである」という一文が衝撃でした。
Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
買い物に出掛けて素敵な洋服などを見るとアイデアが湧いてきます。意外と焼き物とは全く違ったテクスチャーのものの方が良いですね。
Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
音楽はいつも聴いています。仕事をする上で今年買って良かったものが、キングジムのビジュアルバータイマーです。これを使ってポモドーロテクニックで時間管理をしています。
Q.制作活動を始めてから、どのように作風を見出し、自身のスタイルを確立してきましたか?
得意なことを探して行くうちに、「なるようになった」という感じです。
Q.土を意味する「HANI(ハニ)」という活動名も持つ葛西さんにとって”土”とはどんな存在か教えてください。
何でも作れるマインクラフトのようなものです。
URL
Instagram:@kasai_kunitaro
決済方法
現金, 各種QR決済