和泉ブルワリー / BEER CELLAR TOKYO
東京MAP/16
併設のタップルームBeer Cellar Tokyoでは醸造したビールを立ち飲み形式で提供しています。またお持ち帰り用に弊社の瓶ビールはもちろん、⽶国オレゴン州のクラフトビールやハードサイダー(リンゴのお酒)の瓶、缶も販売しています。
ユニークな取り組みとして、グラウラー(持ち帰り用の容器)への樽⽣ビールの計り売りをお勧めしています。お客様がお持ちのグラウラーへ欲しい量だけビールを詰めて持ち帰り、ご自宅、スポーツ観戦、キャンプ、BBQなど、お好きな場所でお好みの量だけビールを楽しんでいただけます。
ちなみにオーナーは大の野球好きでビールには野球にちなんだ名前をつけることが多いです。レギュラービールである「3A Farmhouse Ale」は初仕込み以来作り続けており、いつか3A(米国の野球リーグのいわば二軍)からメジャーに上がれる位のレベルを目指す、という意味で名づけています。
Q.「これを生業にしよう!」となったきっかけや思いを教えてください。
35歳を過ぎた頃、会社員としての将来にどこか限界を感じ、「何か別のことを始めよう」と考えたのがきっかけです。ただ実を言うと、現在も会社員としての仕事は続けていて、二足のわらじで活動しています。ですので、まだ完全な「生業」には至っていません。
Q.理想を追求していく中で、“あえて”やめたことは何ですか?
すべてを独りで抱え込むことをやめました。それでも、まだ自分でこなしている業務が多すぎる状態なので、何を手放すべきかを最近はAIに相談しています。
Q.表現する上で欠かせない「愛用の道具」について教えてください。
道具というより生き物になりますが、「酵母」ですね。酒造りにおいて酵母は必要不可欠な存在ですが、私たちが目指すユニークな風味を引き出すために、ベルギー系の「Farmhouse Ale」酵母を使用しています。温度管理や他の材料との組み合わせ、そして熟成具合によって、常に新しい風味を探求し続けています。
Q.醸造所に狛江市という場所を選んだ理由、そしてこの土地ならではの魅力を教えてください。
選んだ理由は主に3つあります。1つ目は「自宅から近いこと」、2つ目は「必要な広さのスペースが借りられたこと」、そして3つ目は「ガラス張りで、外から醸造所のタンクを見せられること」です。活動を始めてから気づいたのですが、狛江市には地元愛の強い方が多く、地域での活動やお祭りが頻繁に開催されています。そうした場を通じて地域の方々と知り合ったり、さまざまな企画にお声がけいただいたりする中で、少しずつですが弊社のビールを知っていただけるようになったと感じています。
Q.ポートランドのThe Commons Breweryからレシピを継承し再現する上で、最も大事にしていることは何ですか?
「愛用の道具」でも触れましたが、やはり「酵母」です。The Commons Breweryが使っていた同じ酵母の株を使い続けています。残念ながらCommonsは既にクローズしてしまったため、再現しようにも直接確認ができません。だからこそ、酵母だけは同じものを大切に受け継ぎながら、「和泉ブルワリー」としてより素晴らしいビールを造れるよう、毎回の仕込みで試行錯誤を繰り返しています。
URL
Instagram:@izumi_brewery
X(旧Twitter):@BeerCellarTokyo
Facebook:@BeerCellarTokyo
Instagram:@beer_cellar_tokyo
決済方法
現金, クレジットカード, 各種QR決済, 交通系IC, ※クレジットカードは、タッチ決済のみ可
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オーナー 兼 醸造長、和泉俊介。
オーナー 兼 醸造長、和泉俊介。
BEER CELLAR TOKYO では、グラウラー(ビール専用持ち帰り容器)への量り売りがおトクです。
BEER CELLAR TOKYO店内では立ち飲みスタイルでお楽しみいただけるほか、瓶や缶の販売もございます。
店内は常時12タップをご用意しております。全てのビールがグラウラーへの量り売り可能です。