廣田哲哉

茨城

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  • 陶芸・粘土
廣田哲哉

武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒製陶所に勤務後、2015年に独立。茨城県水戸市を拠点に、自身の頭の中に浮かんでくる空想の生き物たちをモチーフにした作品作りに取り組んでいます。

オブジェなのに器にもなる、オブジェなのに使いやすくもある、そして、置くだけでアート作品にもなる。日常の生活に彩りを添えて、日々の生活が楽しくなるような作品を作っています。

最近では、身につけて一緒にお出かけできる“持ち歩けるアート”として、夫婦コラボのアクセサリーの制作も始めました。東京クラフトフェスティバルでは新しいコラボ作品も考え中なのでお楽しみに。

Q.作家の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
美大の授業で色々な技法を学ぶ中で、自分の頭の中に思い浮かべたカタチをすぐにつくり出せる陶芸が1番自分に合っていると感じたから。

Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
リラックスしていて頭の中が無になっている時に色々なアイディアやイキモノが湧いてきます。

Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
どんな場所でも自分がつくりたい時にいつでも製作していますが、音楽をかけている事が多いです。

Q.廣田さんにとって、自らの手で生み出す“イキモノ”たちはどんな存在ですか?
いつも側に居てくれる相棒。

Q.「考え中」という、新しいコラボ作品についてこっそり最新情報を教えてください。
身に纏って連れ歩けるちっちゃなイキモノ。