橋谷田航大

茨城

MAP/72

  • 陶芸・粘土
橋谷田航大

茨城県笠間市でお花をモチーフに日常使いの器を作っています。普段は茨城県を中心に出店しており、東京での出店は初になりますので、初めましての方がほとんどかと思います。

今は定番となった小さいお花のシリーズと、春夏、秋冬限定の季節のお花のシリーズを制作しています。ろくろで作ったうつわの形にイッチンという色粘土を絞りつける技法でお花を描いており、ぽこぽことした手触りが特徴です。

春夏のコレクションはポピーの軽やかな花びらや、もこもことしたミモザの花、葉脈やしなやかな茎を描きました。ブースには春夏、秋冬、定番のすべてを並べる予定ですので、季節の変化とともに、お花と器を選んでもらえると嬉しいです。

Q.陶芸の道を志すこととなったきっかけや思いを教えてください。
美術系の高校に在学中に工芸を専攻し始めたのが始まりでした。強い意思を持っていたというよりも、大学、陶芸大と制作を続ける選択をし続けた結果が今に繋がっている気がします。

Q.どんな瞬間に、どんなものやことからアイデアを引き寄せていますか?
お花の図鑑や、図録、ファッション雑誌、等、本を読んでいる時に新しい形やデザインをスケッチする事が多いです。部屋にこもって制作する事が多いので、Instagramのストーリーズに上がる友達の旅や日常の写真から季節や色のインスピレーションを受けることもあります。

Q.音楽、道具、食べ物、空間など、手を動かす時に欠かせないものを教えてください。
いつも制作中は音楽をかけています。歌詞付きの曲だと口ずさんだり、歌詞に引っ張られることもあるので、歌詞無しの曲をかける事が多いです。最近はKaminariTAKUMIのインストアルバムをリピートしてかけてます。

Q.現在の作品の核とも言える季節の花。どのようなイメージを重ねて取り入れているのでしょうか?
お花屋さんで季節や気分に合わせてお花を選ぶように自分の器を手に取ってもらいたいなと思っています。部屋に花を飾るといつもの空間が少し特別に変わる、そんな存在感を持った作品を作りたいと思っています。

Q.飾り皿としても成り立つ華やかさと、日常に取り入れやすいデザインの両立が魅力ですが、橋谷田さん自身は普段どのような器の使い方をしていますか?
一人暮らしなので7.8寸(21〜24cm)くらいのプレートやボウルに一食分をまるっと全部盛って使う事が多いです。料理に合わせて色や形を選んでいます。友達が遊びにきた時はメインの料理を盛るのにも使えるので7.8寸の皿はほぼ毎日働いてくれています。

定番の白い小花のシリーズです。

定番の白い小花のシリーズです。

秋冬限定のブラウンの小花シリーズです。

秋冬限定のブラウンの小花シリーズです。

2026ssのミモザのシリーズです。

2026ssのミモザのシリーズです。

2026ssのポピーのシリーズです。

2026ssのポピーのシリーズです。

2026fwのキキョウのシリーズです。

2026fwのキキョウのシリーズです。

2026fwのコスモスをメインとした秋花のシリーズです。

2026fwのコスモスをメインとした秋花のシリーズです。

2026fwの苺のシリーズです。

2026fwの苺のシリーズです。