橋本きおな

京都
  • 陶芸・粘土
橋本きおな

京都市立芸術大学・美術研究科 工芸専攻 陶磁器細目を卒業した後は、1年半ほど多治見のアトリエで作陶していました。現在は、京都へ拠点を移して作家活動をしています。

土の質感や釉薬の色など、やきもの自体がもつ絵画的な要素を絵の具のように扱いながら、まるでキャンバスが立体に感じられるような作品を制作しています。想像上の風景や旅行先で見た景色、ドローイングなどを元に器に描いたりしているので、モチーフが気になるものがあればぜひお声がけください! 

作品はすべて手びねりで作っており、土に顔料を練り込んだり、様々な色や質感の釉薬を使っています。柔らかく、可愛らしい雰囲気が特徴です。やきものの色の重なりや、器に描かれている絵の世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです。