橋本 きおな

京都
  • 陶芸・粘土
橋本 きおな

1999 愛知県出身。
2024 京都市立芸術大学 美術研究科 工芸専攻 陶磁器細目 修了。
大学を出た後は1年半ほど多治見のアトリエで作陶していました。
現在は、今年の4月に京都へ拠点を移して作家活動をしています。

土の質感や釉薬の色など、やきもの自体がもつ絵画的な要素を絵の具のように扱いながら、キャンバスを立体にしたような作品を制作しています。
想像上の風景や旅行先で見た景色、ドローイングなどを元に器に描いたりしているので、モチーフが気になるものがあればぜひお声掛けください~☆
作品は全て手びねりで作っていて、土に顔料を練り込んだり、様々な色や質感の釉薬を使っています。やわらかくかわいらしい雰囲気が特徴かなと思います!

やきものの色の重なりや、器に描かれている絵の世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです♬