クラフェスだより

ナカムラ

クラフェスの「『これははずせない!』」をご紹介!

2026.09.16

こんにちは。ナカムラです。ここ最近は「疲れが溜まってきたな」と感じたタイミングで日帰り温泉に行くようになりました。まだまだ世間一般では若い年齢ですが、疲れなんてどこ吹く風、と思えていたあの頃より、少しずつ疲れが取れにくくなってきているのです。目が眩むほど輝く深夜のコンビニエンスストアに憧れを抱いていた中学時代、ディズニーランドは開演から閉園まで遊び尽くした高校時代、カラオケオールの後にちょっと近所の喫茶店で時間を潰して、またフリータイムでカラオケに入っていた大学時代。どれもこれも、セピア色になった、あるいは、なりつつある、大切な思い出の一部です。

さて、開催まで残り22日となった今日この頃。まだ日にちがある……と感じる今こそ、クラフェスを楽しむための“予習”をする絶好のタイミング! 今日はクラフェスの見どころをお伝えしちゃいますよ! 今回のクラフェスの見どころは大きく分けて3つ。1つ目は作り手と会話をしながら作品を手に取る「お買い物」、2つ目はフェスには欠かせない心も体も満たす「フード」、3つ目はものづくりの面白さを味わえる「体験企画」。この記事を読んで、当日に向けて想像を膨らませてみてくださいね。

まずは「お買い物」。第二幕へと歩みを進めたクラフェスに新たな風を吹き込むのは、陶芸、ガラス、金工、木工、革を中心に、手紙社が選りすぐった“かわいい”表情に心が奪われるような作品の数々。軽やかなフリルの曲線とチェック柄が織りなす、ひと目見ただけで心奪われるようなガラスのプレートや、色彩を施さずとも、丹念に叩き、伸ばした金属の流れるような線が目を惹くカトラリー。可愛らしさと実用性が同居した作品を手に取れば、きっと暮らしが今よりも豊かになるはず! 今回の新企画「手びねりマグカップ市」には36組の作り手が手びねりによって生み出したマグカップがずらりと並びます! そちらもどうぞお見逃しなく。
お買い物でちょっと歩き疲れたら「フード」エリアへ。スパイスの香りが鼻腔をくすぐるドライカレー、シャキッと食感のレンコンをチキンライスに忍ばせたオムライス、パリッとジューシーなぐるぐるソーセージ……。そして今回は「B & Bフェス」と冠したクラフトビールとクラフトバーガーの祭典も新登場! もちろん「デザートは別腹!」という方にぴったりな、季節の果物をふんだんに使ったタルトや、ごろっとドライストロベリーが乗った目にも鮮やかなドーナツも。クラフトビールの飲み比べをするのもよし、自分だけのビールとフードのペアリングを探してみるのもよし。観客席で味わうのも球場ならではの醍醐味! 食欲の秋、思うままに食べちゃいましょう!
お腹を満たした後は、自らの手を動かすことでクラフトの真髄の一端に触れることができる「体験企画」に参加するのがおすすめ。欠けたり、ひびが入ってしまったりした器を気軽に修復できる「金継ぎ体験」、木を削り出して自分だけのスプーンやマグカップを作ることができる「木工クラフト体験」、素焼きの生地に絵付けをしてその日のうちに持って帰ることができる「絵付け体験」に、お気に入りのレザーで栞やトレーを作ることができる「レザークラフト体験」など、大人も子どもも気軽に参加できる体験企画が盛りだくさん! どの企画もプロの講師が直接、丁寧に教えてくれますよ。自由な発想のままに手を動かして、自分の“作品”を作り上げる喜びを体験してみませんか?
かつてのように体力を限界まで使い果たす遊び方も魅力的ですが、いまの私にとっての“最高の休日”は、心ゆくまで手仕事に触れ、美味しいものを味わい、自分だけのお気に入りと出会うことのような気がします。クラフェス開催まで、あと3週間。みなさんと会場でお会いできるのを、心より楽しみにしています!

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